研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
2 |
| 2024-03 |
- |
3 |
| 2023-03 |
- |
1 |
| 2022-03 |
- |
0 |
| 2021-03 |
- |
2 |
研究開発活動(本文)
FY2025|595 文字
6【研究開発活動】 当社グループでは経営戦略・事業戦略を実現するため、製品競争力強化と事業拡大に向けた研究開発を積極的に推進しております。当連結会計年度における各セグメント別の研究開発活動の状況及び研究開発費は次のとおりであります。なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は75百万円となっております。(1) 公共セグメント 創業来培ってきた測量用ソフトウェアにおける高精度位置計算技術に現在の最新技術を組み合わせた新プラットフォームや三次元データの利活用や、クラウドサービス環境の導入に向けた研究開発を行ってまいりました。本プラットフォームを将来の次世代アプリケーションの基礎となるべく計画しております。 これら公共セグメントに係る研究開発費は52百万円であります。(2) モビリティ・DXセグメント 測量用ソフトウェアにおける高精度位置計算技術や道路設計技術を活用し、三次元の高精度位置情報の解析や地図データベースを作成するとともに、生産体制の強化や効率化などの積極的な研究開発を行ってまいりました。また、将来的な自動運転技術の実用化に向け、パートナーとの共同研究を行う一方で、補助金等を有効活用したことで、コストを圧縮しながら、自動運転車両構築の開発や、システム及び機材構築のための研究開発を行ってまいりました。 これらモビリティ・DXセグメントに係る研究開発費は22百万円であります。
FY2024|588 文字
6【研究開発活動】 当社グループでは経営戦略・事業戦略を実現するため、製品競争力強化と事業拡大に向けた研究開発を積極的に推進しております。当連結会計年度における各セグメント別の研究開発活動の状況及び研究開発費は次のとおりであります。なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は123百万円となっております。(1) 公共セグメント 創業来培ってきた測量用ソフトウェアにおける高精度位置計算技術に現在の最新技術を組み合わせた新プラットフォームや三次元データの利活用や、クラウドサービス環境の導入に向けた研究開発を行ってまいりました。本プラットフォームを将来の次世代アプリケーションの基礎となるべく計画しております。 これら公共セグメントに係る研究開発費は99百万円であります。(2) モビリティセグメント 測量用ソフトウェアにおける高精度位置計算技術や道路設計技術を活用し、三次元の高精度位置情報の解析や地図データベースを作成するとともに、生産体制の強化や効率化などの積極的な研究開発を行ってまいりました。また、将来的な自動運転技術の実用化に向け、パートナーとの共同研究を行う一方で、補助金等を有効活用したことで、コストを圧縮しながら、自動運転バスの開発や、システム及び機材構築のための研究開発を行ってまいりました。 これらモビリティセグメントに係る研究開発費は23百万円であります。
FY2023|593 文字
6【研究開発活動】 当社グループでは経営戦略・事業戦略を実現するため、製品競争力強化と事業拡大に向けた研究開発を積極的に推進しております。当連結会計年度における各セグメント別の研究開発活動の状況及び研究開発費は次のとおりであります。なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は194百万円となっております。(1) 公共セグメント 創業来培ってきた測量用ソフトウェアにおける高精度位置計算技術に現在の最新技術を組み合わせた新プラットフォームや三次元データの利活用に関する研究開発を行ってまいりました。本プラットフォームを将来の次世代アプリケーションの基礎となるべく計画しております。 これら公共セグメントに係る研究開発費は167百万円であります。(2) モビリティセグメント 測量用ソフトウェアにおける高精度位置計算技術や道路設計技術を活用し、三次元の高精度位置情報の解析や地図データベースを作成するとともに、生産体制の強化や効率化、新たなツール開発のために開発部署を新設し、積極的な研究開発を行ってまいりました。また、将来的な自動運転技術の実用化に向け、パートナーとの共同研究を行う一方で、補助金等を有効活用したことで、コストを圧縮しながら、自動運転バスの開発や、システム及び機材構築のための研究開発を行ってまいりました。 これらモビリティセグメントに係る研究開発費は24百万円であります。
FY2022|547 文字
5【研究開発活動】 当社グループでは経営戦略・事業戦略を実現するため、製品競争力強化と事業拡大に向けた研究開発を積極的に推進しております。当連結会計年度における各セグメント別の研究開発活動の状況及び研究開発費は次のとおりであります。なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は226百万円となっております。(1) 公共セグメント 創業来培ってきた測量用ソフトウェアにおける高精度位置計算技術に現在の最新技術を組み合わせた新プラットフォームの研究開発を行ってまいりました。本プラットフォームを将来の次世代アプリケーションの基礎となるべく計画しております。 これら公共セグメントに係る研究開発費は159百万円であります。(2) モビリティセグメント 測量用ソフトウェアにおける高精度位置計算技術や道路設計技術を活用し、三次元の高精度位置情報の解析や地図データベースを作成するとともに、生産体制の強化や効率化、新たなツール開発のために開発部署を新設し、積極的な研究開発を行ってまいりました。また、将来的な自動運転技術の実用化に向け、パートナーとの共同研究や補助金等の活用も行い、システム及び機材構築のための研究開発を行ってまいりました。 これらモビリティセグメントに係る研究開発費は65百万円であります。
FY2021|798 文字
5【研究開発活動】 当社グループでは経営戦略・事業戦略を実現するため、製品競争力強化と事業拡大に向けた研究開発を積極的に推進しております。当連結会計年度における各セグメント別の研究開発活動の状況及び研究開発費は次のとおりであります。なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は244百万円となっております。(1) 測地ソリューション事業 創業来培ってきた測量用ソフトウェアにおける高精度位置計算技術に現在の最新技術を組み合わせた新プラットフォームの研究開発を行ってまいりました。本プラットフォームを将来の次世代アプリケーションの基礎となるべく計画しております。 これら測地ソリューション事業に係る研究開発費は145百万円であります。(2) G空間ソリューション事業 測量用ソフトウェアにおける高精度位置計算技術や道路設計技術を活用し、三次元の高精度位置情報の解析や地図データベースを作成するとともに、生産体制の強化や効率化、新たなツール開発のために開発部署を新設し、積極的な研究開発を行ってまいりました。 これらG空間ソリューション事業に係る研究開発費は64百万円であります。(3) 新規事業 将来的な自動運転技術の実用化に向けた、パートナーとの共同研究やシステム及び機材構築のための研究開発を行ってまいりました。 これら新規事業に係る研究開発費は1百万円であります。(4) 基礎研究 衛星測位分野につきまして、当社が準天頂衛星初号機打ち上げ以来、投資を続けたGNSSに関する研究成果を当社グループの収益に貢献させるべく、2019年より独自のGNSS測位計算モジュールの開発を進め、計画通りの仕様を満たす性能で完了いたしました。今後これらのモジュールを利用した製品開発のフェーズに入っていきます。 これら基礎研究に係る研究開発費の総額は32百万円であり、報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
FY2020|678 文字
5【研究開発活動】 当社グループでは経営戦略・事業戦略を実現するため、製品競争力強化と事業拡大に向けた研究開発を積極的に推進しております。当連結会計年度における各セグメント別の研究開発活動の状況及び研究開発費は次のとおりであります。なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は191百万円となっております。(1) 測地ソリューション事業 創業来培ってきた測量用ソフトウェアにおける高精度位置計算技術に現在の最新技術を組み合わせた新プラットフォームの研究開発を行ってまいりました。本プラットフォームを将来の次世代アプリケーションの基礎となるべく計画しております。 これら測地ソリューション事業に係る研究開発費は116百万円であります。(2) G空間ソリューション事業 創業来培ってきた測量用ソフトウェアにおける高精度位置計算技術や道路設計技術を活用し、三次元の高精度位置情報の解析や地図データベース作成のための研究開発を行ってまいりました。 これらG空間ソリューション事業に係る研究開発費は36百万円であります。(3) 新規事業 将来的な自動運転技術の実用化に向けた、パートナーとの共同研究やシステム及び機材構築のための研究開発を行ってまいりました。 これら新規事業に係る研究開発費は2百万円であります。(4) 基礎研究 準天頂衛星「みちびき」の配信データを利用した高精度位置情報技術に係る研究活動やサービスおよび製品化に向けた研究開発を行ってまいりました。 これら基礎研究に係る研究開発費の総額は35百万円であり、報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
FY2019|581 文字
5【研究開発活動】 当社グループでは経営戦略・事業戦略を実現するため、製品競争力強化と事業拡大に向けた研究開発を積極的に推進しております。当連結会計年度における各セグメント別の研究開発活動の状況及び研究開発費は次のとおりであります。なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は146百万円となっております。(1) 測地ソリューション事業 創業来培ってきた測量用ソフトウェアにおける高精度位置計算技術に現在の最新技術を組み合わせた新プラットフォームの研究開発を行ってまいりました。本プラットフォームを将来の次世代アプリケーションの基礎となるべく計画しております。 これら測地ソリューション事業に係る研究開発費は75百万円であります。(2) G空間ソリューション事業 創業来培ってきた測量用ソフトウェアにおける高精度位置計算技術や道路設計技術を活用し、三次元の高精度位置情報の解析や地図データベース作成のための研究開発を行ってまいりました。 これらG空間ソリューション事業に係る研究開発費は28百万円であります。(3) 基礎研究 準天頂衛星「みちびき」の配信データを利用した高精度位置情報技術に係る研究活動やサービスおよび製品化に向けた研究開発を行ってまいりました。 これら基礎研究に係る研究開発費の総額は41百万円であり、報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
FY2018|453 文字
5【研究開発活動】 当社グループでは経営戦略・事業戦略を実現するため、製品競争力強化と事業拡大に向けた研究開発を積極的に推進しております。当連結会計年度における各セグメント別の研究開発活動の状況及び研究開発費は次のとおりであります。なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は118百万円となっております。(1) G空間ソリューション事業 創業来培ってきた測量用ソフトウェアにおける高精度位置計算技術や道路設計技術を活用し、三次元の高精度位置情報の解析や地図データベース作成のための研究開発を行ってまいりました。 これらG空間ソリューション事業に係る研究開発費は42百万円であります。 (2) 基礎研究 準天頂衛星「みちびき」の配信データを利用した高精度位置情報技術に係る研究活動やサービスおよび製品化に向けた研究開発を行ってまいりました。また次世代測量システム等の基礎となる研究開発も進めてまいりました。 これら基礎研究に係る研究開発費の総額は76百万円であり、報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
FY2017|854 文字
6【研究開発活動】 当社グループでは経営戦略・事業戦略を実現するため、製品競争力強化と事業拡大に向けた研究開発を積極的に推進しております。当社グループが保有するMMSや3Dスキャナ、UAVなどの各種三次元計測機器を用いて取得した三次元の高精度位置情報の収集・解析のための製品開発や、国産初の準天頂衛星「みちびき」の配信データを利活用するための高精度な位置情報解析技術に係る研究活動に取組んでまいりました。当連結会計年度における各セグメント別の研究開発活動の状況及び研究開発費は次のとおりであります。なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は118百万円となっております。 (1) 測地ソリューション事業 主力製品Wingneoシリーズの次世代製品「Wingneo INFINITY」の機能強化を進めるとともに、測量現場における作業効率向上に向けた製品開発を進めてまいりました。 これら測地ソリューション事業に係る研究開発費は9百万円であります。 (2) G空間ソリューション事業 創業来培ってきた測量用ソフトウェアにおける高精度位置計算技術や道路設計技術を活用し、MMSをはじめとした三次元計測機器により取得する点群データを高速に処理するソフトウェアの開発や、自動走行システム実現に向けた研究調査を行ってまいりました。本年3月にはi-Constructionに対応した大規模点群高速編集ツール「Wing Earth」を発売いたしました。 これらG空間ソリューション事業に係る研究開発費は49百万円であります。 (3) 基礎研究 大量の三次元点群データを効率的に処理する基礎技術の開発や、準天頂衛星「みちびき」の信号を受信する多周波測位アンテナの開発、より高精度な空間情報利用のために、地殻変動等により生じる衛星測位と地図との誤差を補正するセミ・ダイナミック リダクション技術の研究などを進めてまいりました。 これら基礎研究に係る研究開発費の総額は59百万円であり、報告セグメントに帰属しない全社費用であります。
FY2016|906 文字
6【研究開発活動】 当社グループでは経営戦略・事業戦略を実現するため、製品競争力強化と事業拡大に向けた研究開発を積極的に推進しております。当社グループが保有するMMSを用いて取得した三次元の高精度位置情報を処理するソフトウェアの製品開発や、国産初の準天頂衛星「みちびき」の配信データを利活用するための高精度な位置情報解析技術に係る研究活動に取組んでまいりました。当連結会計年度における各セグメント別の研究開発活動の状況及び研究開発費は次のとおりであります。なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は192百万円となっております。 (1) 測地ソリューション事業 主力製品Wingneoシリーズの次世代製品「WingneoINFINITY」の機能強化を進めるとともに、測量現場における作業効率支援のためのデータコレクタ「Pocketシリーズ バージョンⅢ」の製品開発を進め、発売致しました。 これら測地ソリューション事業に係る研究開発費は89百万円であります。 (2) G空間ソリューション事業 創業来培ってきた測量用ソフトウェアにおける高精度位置計算技術や道路設計技術を活用し、MMSにより取得する高精度三次元点群データをもとに、自動走行を支援するための高精度三次元地図データベース作成等の研究開発を行ってまいりました。 また、UAVを活用した自動走行用三次元地図作成を目的としてUAV機体の開発を行い、空中写真測量・レーザー計測に特化した測量モデルの産業用最新UAVを㈱プロドローンと共同開発し、当社ブランドUAV「Winser(ウインザ)」として発売を開始しました。 これらG空間ソリューション事業に係る研究開発費は22百万円であります。 (3) 基礎研究 大量の3次元点群データを効率的に処理する技術開発や、準天頂衛星「みちびき」による、高精度な位置情報を利用するための実証実験を進め、実証実験から得られたデジタル地図と高精度な衛星測位情報との間のズレに関する課題の解決に向けた研究を進めてまいりました。 これら基礎研究に係る研究開発費の総額は80百万円であり、報告セグメントに帰属しない全社費用であります。