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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業の内容
FY2024 → FY2025
前年一致度 73.2%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- ■ 第2世代再生誘導医薬®の開発 上述したように、骨髄内に存在する間葉系幹細胞は生体内の壊死細胞が放出するHMGB1蛋白の血中濃度上昇を感知して活性化し、末梢循環を介して壊死組織周囲に集積して組織再生を促進していることが明らかとなりました。
- パイプラインは、以下5つのプロジェクト(PJ1~PJ5)に分類されます。
- ※ PJ1-01について、対象となる栄養障害型表皮水疱症は、全国の患者数がに400名前後と推定される希少難治性疾患であり、大規模な第Ⅲ相試験を計画することが困難であるとともに現在有効な治療法がありません。
- PJ1再生誘導医薬®レダセムチド(HMGB1ペプチド)概要生体内タンパク質HMGB1の生理活性ドメインから創生したペプチド製剤(※26)です。
- 開発最も先行する表皮水疱症(PJ1-01)については、第Ⅱ相試験の追加試験実施中です。
新たに書き加えたこと
- ■ 第2世代再生誘導医薬®(TRIM3,TRIM4,TRIM5)の開発 上述したように、骨髄内に存在する間葉系幹細胞は生体内の壊死細胞が放出するHMGB1蛋白の血中濃度上昇を感知して活性化し、末梢循環を介して壊死組織周囲に集積して組織再生を促進していることが明らかとなりました。
- パイプラインは、以下5つのプロジェクトに分類されます。
- ※ レダセムチドにおける表皮水疱症治療薬について、対象となる栄養障害型表皮水疱症は、全国の患者数が400名前後と推定される希少難治性疾患であり、大規模な第Ⅲ相試験を計画することが困難であるとともに現在有効な治療法がありません。
- 再生誘導医薬®レダセムチド(HMGB1ペプチド,TRIM2)概要生体内タンパク質HMGB1の生理活性ドメインから創生したペプチド製剤(※26)です。
- 開発最も先行する表皮水疱症については、第Ⅱ相試験の追加試験実施中です。
事業等のリスク
FY2024 → FY2025
前年一致度 96.1%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 当社も過去5事業年度において第15期(2020年7月期)及び第18期(2023年7月期)は、営業利益及び当期純利益を計上しておりますが、第16期(2021年7月期)、第17期(2022年7月期)及び第19期(2024年7月期)と営業損失及び当期純損失を計上しています。
- また、脳梗塞については日本、米国、欧州及び中国においてグローバル第Ⅱ相試験の実施中、慢性肝疾患、変形性膝関節症においては第Ⅱ相医師主導治験が完了し、虚血性心筋症においては2024年3月より第Ⅱ相医師主導治験が開始されております。
新たに書き加えたこと
- 当社も過去5事業年度において第18期(2023年7月期)は、営業利益及び当期純利益を計上しておりますが、第16期(2021年7月期)、第17期(2022年7月期)、第19期(2024年7月期)及び第20期(2025年7月期)と営業損失及び当期純損失を計上しています。
- また、急性期脳梗塞については日本、米国、欧州及び中国においてグローバル後期第Ⅱ相試験の実施中、慢性肝疾患、変形性膝関節症においては第Ⅱ相医師主導治験が完了し、虚血性心筋症においては2024年3月より第Ⅱ相医師主導治験が開始されております。
業績予想修正の履歴(1件)
出典: EDINET 臨時報告書 / TDnet。Gemini で構造化抽出。 ±5%以上は重要修正としてハイライト。
2026-07-30
FY2026
修正(混合)
株式会社ステムリムは、2026年7月29日の臨時株主総会で、資本金の額を85,755,000円から10,000,000円に減資する決議を可決しました。これは、資本政策の柔軟性と機動性を高め、税負担を軽減することを目的としています。減少する75,755,000円は全額資本準備金に振り替えられます。この決定は、会社の財務構造の最適化を目指すものであり、直接的な業績予想の修正ではありません。
修正理由: 本開示は業績予想修正ではなく、臨時株主総会における資本金の額の減少(減資)決議に関する臨時報告書です。資本政策の柔軟性及び機動性確保、税負担軽減を目的とし、資本金85,755,000円のうち75,755,000円を減少し、10,000,000円とする。減少額は全額資本準備金に振り替える。
適時開示 (1件)
- 2026-07-30 臨時報告書