研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-03 |
- |
1 |
| 2024-03 |
- |
0 |
| 2023-03 |
- |
4 |
| 2022-03 |
- |
1 |
| 2021-03 |
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2 |
研究開発活動(本文)
FY2025|652 文字
6 【研究開発活動】 当社は、生成AI・予測AI・画像認識AIなどの技術を応用したAIエージェント、データ自律学習基盤、エッジAIハードウェアの研究開発に取り組み、当事業年度の研究開発費は168,185千円となりました。具体的には、帳票をデジタルデータ化するAI-OCRソリューション「DX Suite」、ユーザの業務を自律的に支援するAIエージェント「Heylix」、社内技術を統合し新たなAIモデルを生み出す「AnyData」、クラウドに依存せずローカル環境でAI処理を行う「AI inside Cube」の開発を行いました。加えて、経済産業省が推進する生成AI開発支援プログラム「GENIAC」の支援を受け、生成AIの社会実装に向けた研究開発に取り組みました。特に、(1)基盤モデルの構築による高精度な推論の実現および、(2)最小の運用コストを目指すこと、を研究開発の目的として掲げ、軽量な小規模言語モデル(SLM)と大規模言語モデル(LLM)を組み合わせた二段階構成の採用や、分散計算を前提としたアーキテクチャ設計に関する技術的検証を実施しました。これにより、データ構造化精度の大幅向上、運用負荷の低減及び計算資源の効率化を図っております。当社は、画像認識や匿名化処理に関する独自技術や特許、豊富なノウハウを保有しており、大手IT企業や大学研究機関で専門性を培ったメンバーが研究開発を担当しています。これらの体制のもと当事業年度においては、社会実装を見据えた先端AI技術の基盤構築に注力しました。
FY2024|581 文字
6 【研究開発活動】当社は、人工知能を活用した画像認識技術や独自の匿名化技術等、専門的な知識とノウハウ、特許を有しており、それらをベースとしたAIプラットフォームの研究開発を行っております。また、それをさらに普遍化した高度なアルゴリズムの研究開発に取り組んでおります。社内体制としては、大手IT企業での研究開発職、大学での専門的なディープラーニングの研究など高い専門性を有するメンバーが在籍し、研究開発に従事しております。 当事業年度における研究開発費の主な内容は、研究開発における人件費、サーバー費用等の107,611千円になります。なお、当社は人工知能事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 当事業年度の研究開発活動は、以下のとおりであります。(1) Heylix生成AI・予測AI・画像認識AIなどのテクノロジーを掛け合わせて、ユーザのあらゆるタスクを自律的に支援するAIエージェントの研究開発を行いました。(2) AnyData当社が持つ製品技術を統合し、あらゆるデータを活用してAIが自律的に学習し、新しいAIモデルを生み出すソリューションの研究開発を行いました。(3) AI inside Cubeクラウドにアクセスすることなくユーザの元でAI処理を行う、エッジコンピューティング用ハードウェアの研究開発を行いました。
FY2023|498 文字
6 【研究開発活動】当社は、人工知能を活用した画像認識技術や独自の匿名化技術等、専門的な知識とノウハウ、特許を有しており、それらをベースとしたAIプラットフォームの研究開発を行っております。また、それをさらに普遍化した高度なアルゴリズムの研究開発に取り組んでおります。社内体制としては、大手IT企業での研究開発職、大学での専門的なディープラーニングの研究など高い専門性を有するメンバーが在籍し、研究開発に従事しております。 当事業年度における研究開発費の主な内容は、研究開発における人件費、サーバー費用等の131,518千円になります。なお、当社は人工知能事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 当事業年度の研究開発活動は、以下のとおりであります。(1) AnyData当社が持つ製品技術を統合し、あらゆるデータを活用してAIが自律的に学習し、新しいAIモデルを生み出すソリューションの研究開発を行いました。(2) AI inside Cubeクラウドにアクセスすることなくユーザの元でAI処理を行う、エッジコンピューティング用ハードウェアの研究開発を行いました。
FY2022|459 文字
5 【研究開発活動】当社は、人工知能を活用した画像認識技術や独自の匿名化技術等、専門的な知識とノウハウ、特許を有しており、それらをベースとしたAIプラットフォームの研究開発を行っております。また、それをさらに普遍化した高度なアルゴリズムの研究開発に取り組んでおります。社内体制としては、大手IT企業での研究開発職、大学での専門的なディープラーニングの研究など高い専門性を有するメンバーが在籍し、研究開発に従事しております。 当事業年度における研究開発費の主な内容は、研究開発における人件費、サーバー費用等の166,649千円になります。なお、当社は人工知能事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 当事業年度の研究開発活動は、以下のとおりであります。(1)Workflows「DX Suite」を含むAIやアプリケーションを柔軟に扱えるソフトウェアの研究開発を行いました。(2)Learning Centerノーコードで精度の高いAIモデルを作成できるソフトウェアの研究開発を行いました。
FY2021|463 文字
5 【研究開発活動】当社は、人工知能を活用した画像認識技術や独自の匿名化技術等、専門的な知識とノウハウ、特許を有しており、それらをベースとしたAIプラットフォームの研究開発を行っております。また、それをさらに普遍化した高度なアルゴリズムの研究開発に取り組んでおります。社内体制としては、大手IT企業での研究開発職、大学での専門的なディープラーニングの研究など高い専門性を有するメンバーが在籍し、研究開発に従事しております。 当事業年度における研究開発費の主な内容は、研究開発における人件費、サーバー費用等の271,940千円になります。なお、当社は人工知能事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 当事業年度の研究開発活動は、以下のとおりであります。(1)Workflowsα版「DX Suite」を含むAIやアプリケーションを柔軟に扱えるソフトウェアの研究開発を行いました。(2)「Learning Center」ノーコードで精度の高いAIモデルを作成できるソフトウェアの研究開発を行いました。
FY2020|569 文字
5 【研究開発活動】当社は、人工知能を活用した画像認識技術や独自の匿名化技術等、専門的な知識とノウハウ、特許を有しており、それらをベースとしたAIプラットフォームの研究開発を行っております。また、それをさらに普遍化した高度なアルゴリズムの研究開発に取り組んでおります。社内体制としては、大手IT企業での研究開発職、大学での専門的なディープラーニングの研究など高い専門性を有するメンバーが在籍し、研究開発に従事しております。 当事業年度における研究開発費の主な内容は、研究開発における人件費、サーバー費用等の106,269千円になります。なお、当社は人工知能事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。 当事業年度の研究開発活動は、以下のとおりであります。(1)非定型帳票OCR「Multi Form」の研究開発請求書、領収書、レシート、給与支払報告書、住民票の5つの非定型帳票におけるAI-OCRエンジン及びそのGUIの研究開発を行いました。(2)「AI inside Cube」の研究開発AIファンクションを実行するための自社生産ワークステーションの研究開発を行いました。(3)学習On/Off機能(プライバシーコントロール)の研究開発ユーザによる自社利用データの学習選択機能実装のための研究開発を行いました。