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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業の内容
FY2024 → FY2025
前年一致度 61.3%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 第16期は、各領域におけるオーガニックでの成長を目指した取り組みに加え、2024年5月に新規SaaS「HEROZ ASK」を正式リリースし、またグループ全体では、第15期にグループ会社化したバリオセキュア株式会社(以下、「バリオセキュア」という。
- )及び株式会社ストラテジット(以下、「ストラテジット」という。
- )との連携強化・シナジー増大に取り組んだほか、AI・SaaS関連領域でさらに事業拡大・成長を成し遂げるべく、2023年11月に株式会社エーアイスクエア(以下、「エーアイスクエア」という。
- )を新たにグループ会社化しました。
- 2023年3月には「Emotet(エモテット)」の活動再開が確認され、国民の誰もがサイバー攻撃の懸念に直面しており、セキュリティ対策は必然となっております。
新たに書き加えたこと
- 第17期(2025年4月期)は、各領域におけるオーガニックでの成長を目指した取り組みに加え、2024年5月に新規SaaS「HEROZ ASK」を正式リリースしました。
- また、グループ全体では、第15期(2023年4月期)にグループ会社化したバリオセキュア株式会社(以下、「バリオセキュア」という。
- )および株式会社ストラテジット(以下、「ストラテジット」という。
- )との連携強化・シナジー増大に取り組みました。
- さらに、第16期(2024年4月期)には、2023年11月に株式会社エーアイスクエア(以下、「エーアイスクエア」という。
事業等のリスク
FY2024 → FY2025
前年一致度 76.5%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 特に、先にも述べた通り、AI市場においてはChatGPTのリリースに端を発して大規模言語モデルが急速な広がりを見せており、新技術への対応は急激なスピードで重要性を増しております。
- 具体的には、2024年3月に一般社団法人「Generative AI Japan」に参画し、最先端の生成AI関連の情報収集を行いながら技術力向上に取り組んでいるほか、2024年5月には当社で生成AIを用いたAIアシスタントSaaS「HEROZ ASK」を、ストラテジットでSaaS連携プラットフォーム「JOINT iPaaS for SaaS」を正式リリースし
- 当社グループは、事業基盤の拡充及び新規事業展開に際しては、資本又は業務上の提携やM&Aも有効な手段であるものと認識しております。
- また、同様の目的で、事業会社への出資などの投資活動も行っています。
- (3)その他のリスク① 当社グループにおけるのれんの減損の可能性について 当社グループでは、当連結会計年度末時点において、連結貸借対照表において1,963,704千円ののれんを計上しております。
新たに書き加えたこと
- 現在市場に流通しているAIエージェントの多くは、特化型エージェントやワークフロー補助型エージェントなど、ある程度定式化されたプロセス内での業務遂行・実行を行うものとなっておりますが、当社グループは、そこからさらに進化した「AI Agent2.0」として、「Meta Agent」(課題分解、ゴール設定、解決策探索・実行までを完全自律的に遂行し、業務全体を再構築
- 上記の戦略推進においては、AI関連・SaaS関連の技術が根幹となりますが、これらの技術は、将来的な利用可能性の高さやニーズの多様化等から、国内外で研究開発が活発に行われております。
- このような事業環境の下で当社グループが事業を継続的に拡大していくには、様々な新技術にスピード感をもって対応していくことが必要であると認識しております。
- 具体的には、現在所属している一般社団法人「人工知能学会」の賛助会員や一般社団法人「日本ディープラーニング協会」の正会員として最先端の情報収集に努めており、技術力向上に取り組んでおります。
- また、2024年5月には、当社で生成AIを用いたAIアシスタントSaaS「HEROZ ASK」を、ストラテジットでSaaS連携プラットフォーム「JOINT iPaaS for SaaS」を正式リリースしており、同サービスの事業拡大・各種連携を進めることで社会全体のAI実装・AIXをさらに加速していきたいと考えております。
業績予想修正の履歴(1件)
出典: EDINET 臨時報告書 / TDnet。Gemini で構造化抽出。 ±5%以上は重要修正としてハイライト。
2026-07-27
FY?
修正(混合)
HEROZ株式会社の臨時報告書は、2026年7月24日の定時株主総会で取締役4名の選任が決議されたことを報告するものであり、企業の業績予想に関する修正は含まれていません。投資家は、この情報が企業の将来の収益性や財務状況に直接的な影響を与えるものではないと理解すべきです。
修正理由: この開示は、2026年7月24日に開催された第18回定時株主総会において、決議事項(監査等委員でない取締役4名の選任)が決議されたことを報告する臨時報告書であり、業績予想の修正に関する内容は含まれていません。
適時開示 (1件)
- 2026-07-27 臨時報告書