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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業等のリスク
FY2025 → FY2026
前年一致度 83.2%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 2025年2月期においては、パートナー企業経由での売上高は当社売上高全体に占める割合の概ね15%程度の水準となっており、これらのパートナー企業の営業戦略や販売動向により当社業績は影響を受けております。
- (13)MSPにおける特定の外注先への依存について(顕在化可能性:低 / 影響度:高)当社のMSPサービスにおいては、当社の子会社である株式会社スカイ365に対し、障害監視等の基本的な定型業務を委託しております。
- 当社は、自社においても当該業務を一部行っており、今後も自社における運用代行機能を拡大することにより、適正な外注比率を維持し、突発的な事象に対する影響度の低減を図る方針であります。
- しかしながら、今後、突発的に株式会社スカイ365との取引関係継続が困難になった場合には、当社が株式会社スカイ365に委託している業務を行うこととなりますが、追加的な人員や他の協力先確保に伴う想定外の費用増加によって、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
- しかしながら、新規事業展開や海外展開は構想段階であり、先行投資として人件費等の追加的な支出が発生する場合や、これまで想定していない新たなリスクが発生する等、当社の想定通りに進捗せず、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
新たに書き加えたこと
- しかしながら、新規事業展開や海外展開は、一部ベトナムにMSPサービスのオペレーションセンターを開設しておりますが、規模感は小さく、今後、先行投資として人件費等の追加的な支出が発生する場合や、これまで想定していない新たなリスクが発生する等、当社グループの想定通りに進捗せず、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
- (2)事業拡大に対する組織的な対応について(顕在化可能性:低 / 影響度:中)当社グループは、小規模な組織であると認識しております。
- (6)配当政策について(顕在化可能性:低 / 影響度:低)当社は、剰余金の配当につきましては、株主に対する利益還元も経営の重要課題であると認識しております。
- 配当政策の基本方針としましては、業績動向、配当性向及び事業環境等を総合的に勘案し、株主に対して安定的かつ継続的な利益還元を実施する方針であります。
- しかしながら、当社グループの業績が計画どおりに進展しない場合には、配当を実施できない可能性があります。
事業の内容
FY2025 → FY2026
前年一致度 85.7%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 本サービスの監視は、単純なサーバーの監視だけでなく、CPU・メモリ・ディスク等の使用率やネットワークトラフィック量など各種リソース監視を行い、不足又は不足の予兆が見られた場合は、改善策のご提案を行うサービスを提供しており、上位のミドルウエア、アプリケーションの監視にも対応しております。
- 本サービスの運用保守は、24時間365日、リモート遠隔運用体制により、クラウド、オンプレミスを問わず、顧客企業の環境に合わせたフレキシブルな対応が可能となっております。
- 当社は、子会社である「株式会社スカイ365」に、24時間365日対応の問い合わせ窓口の機能を業務委託している他、インフラからアプリケーション層をカバーする性能監視、障害監視・復旧、バックアップ等の運用サービスの業務も一部委託しており、当社とともに運用保守のサービスが提供できる体制を整えております。
- ※11 2025年2月末日現在、各ベンダーの認定資格取得数及び人数は以下のとおりであります。
- ベンダー資格取得数取得者人数(延べ人数)AWS26660Microsoft5615Google258SAP7925 ※12 APNAWS Partner Network の略称であります。
新たに書き加えたこと
- 当社グループの本サービスの監視は、単純なサーバーの監視だけでなく、CPU・メモリ・ディスク等の使用率やネットワークトラフィック量など各種リソース監視を行い、不足又は不足の予兆が見られた場合は、改善策のご提案を行うサービスを提供しており、上位のミドルウエア、アプリケーションの監視にも対応しております。
- 当社グループの本サービスの運用保守は、24時間365日、リモート遠隔運用体制により、クラウド、オンプレミスを問わず、顧客企業の環境に合わせたフレキシブルな対応が可能となっております。
- ※11 2026年2月末日現在、各ベンダーの認定資格取得数は以下のとおりであります。
- ベンダー資格取得数AWS344Microsoft51Google31SAP90 ※12 APNAWS Partner Network の略称であります。