研究開発費(時系列)
| 年度 | R&D費用(億円) | 設備投資(億円) |
| 2025-07 |
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2 |
| 2024-07 |
- |
2 |
| 2023-07 |
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2 |
| 2022-07 |
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2 |
| 2021-07 |
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1 |
研究開発活動(本文)
FY2025|623 文字
6【研究開発活動】当社は、先端オープン技術の活用力と独自の高い技術力を競争の源泉として、法人向けに実用性の高いソフトウエアサービスを提供し続けることを目指し、主として機械学習技術/深層学習技術、自然言語処理技術を用いたソフトウエアの研究開発に取り組んでおります。 社内体制としては、IT系コンサルティングファーム、大手製造業、国立研究機関等での研究開発職出身者や、大学でのコンピューターサイエンス分野の研究経験を有するなど、高い専門性を有するメンバーを中心に研究開発を行っております。 当事業年度における当社の研究開発費の総額は、75,621千円であります。なお、当社はエンタープライズAIソフトウエア事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しておりますが、当事業年度の研究開発活動は、以下のとおりであります。(1)異常検知ソリューション「Impulse」の大量モデル構築のための運用機能高度化の調査・検証を行いました。(2)企業内検索エンジン「Neuron Enterprise Search」の検索精度向上・検索対象追加に関する技術調査を行いました。(3)生成AI(視覚言語モデル)を用いた設備点検や検査の高度化に関する調査・プロトタイピングを実施しました。また、自律的に問題解決を行うAIエージェントを複数のユースケースに適用する実現性検証を実施しました。加えて、生成AIチャットボットの精度改善に関する調査を実施しました。
FY2024|661 文字
6【研究開発活動】当社は、先端オープン技術の活用力と独自の高い技術力を競争の源泉として、法人向けに実用性の高いソフトウエアサービスを提供し続けることを目指し、主として機械学習技術/深層学習技術、自然言語処理技術を用いたソフトウエアの研究開発に取り組んでおります。 社内体制としては、IT系コンサルティングファーム、大手製造業、国立研究機関等での研究開発職出身者や、大学でのコンピューターサイエンス分野の研究経験を有するなど、高い専門性を有するメンバーを中心に研究開発を行っております。 当事業年度における当社の研究開発費の総額は、38,836千円であります。なお、当社はエンタープライズAIソフトウエア事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しておりますが、当事業年度の研究開発活動は、以下のとおりであります。(1)異常検知ソリューション「Impulse」のシステム安定稼働のためのインフラ技術検証及び自動モデル運用機能の調査・検証を行いました。また、嵌合検査アプリケーションのプロトタイピング及びセンサーデバイスとの連携技術検証を行いました。(2)企業内検索エンジン「Neuron Enterprise Search」の検索精度向上に関する技術調査を行いました。(3)生成AIナレッジチャット「ChatEI」に関連する大規模言語モデルの制度比較の文献調査・精度検証手法の調査を行いました。また、Agent機能(自律的にツールを活用して状況に応じて問題解決を図る機能)の調査・プロトタイプ検証を行いました。
FY2023|664 文字
6【研究開発活動】当社は、先端オープン技術の活用力と独自の高い技術力を競争の源泉として、法人向けに実用性の高いソフトウエアサービスを提供し続けることを目指し、主として機械学習技術/深層学習技術、自然言語処理技術を用いたソフトウエアの研究開発に取り組んでおります。 社内体制としては、IT系コンサルティングファーム、大手製造業、国立研究機関等での研究開発職出身者や、大学でのコンピューターサイエンス分野の研究経験を有するなど、高い専門性を有するメンバーを中心に研究開発を行っております。 当事業年度における当社の研究開発費の総額は、68,182千円であります。なお、当社はエンタープライズAIソフトウエア事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しておりますが、当事業年度の研究開発活動は、以下のとおりであります。(1)異常検知ソリューション「Impulse」の作業分析アプリケーションに関する研究開発 カメラ映像から組み立て作業の効率・負荷・品質を分析する作業分析アプリケーションにおいて、適用範囲を拡大するための行動認識アルゴリズムや特徴量抽出方法の探索、実験を行いました。(2)企業内検索エンジン「Neuron Enterprise Search」の検索精度向上に関する技術調査、および、差別化機能に関する技術調査 ChatGPTの登場に伴う技術トレンドの潮流を整理した上で、セマンティック検索に関する実現レベル・実現手段の調査を行い、チャット入力による検索体験の向上を目的とするプロトタイプ開発を行いました。
FY2022|685 文字
5【研究開発活動】当社は、先端オープン技術の活用力と独自の高い技術力を競争の源泉として、法人向けに実用性の高いソフトウエアサービスを提供し続けることを目指し、主として機械学習技術/深層学習技術、自然言語処理技術を用いたソフトウエアの研究開発に取り組んでおります。 社内体制としては、IT系コンサルティングファーム、大手製造業、国立研究機関等での研究開発職出身者や、大学でのコンピューターサイエンス分野の研究経験を有するなど、高い専門性を有するメンバーを中心に研究開発を行っております。 当事業年度における当社の研究開発費の総額は、105,673千円であります。なお、当社はエンタープライズAIソフトウエア事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しておりますが、当事業年度の研究開発活動は、以下のとおりであります。(1)異常検知ソリューション「Impulse」の動画解析に関する研究開発 動画から人の作業効率・負荷・品質を解析する機械学習技術(後に製品化)や、それらのアルゴリズムの高精度化・高速化・軽量化に関する調査・実験を行いました。(2)企業内検索エンジン「Neuron Enterprise Search」の検索精度向上に関する技術調査、および、差別化機能に関する技術調査 検索精度の向上では、検索精度を測るための指標の整理、及び、検索精度を向上させるための実現手段の調査を行いました。また、差別化機能という点では、情報整理という観点を切り口に、活用可能な技術(文書分類・文章推定・ナレッジグラフ)等に関する調査と、新機能に関する検討を行いました。
FY2021|588 文字
5【研究開発活動】当社は、先端オープン技術の活用力と独自の高い技術力を競争の源泉として、法人向けに実用性の高いソフトウエアサービスを提供し続けることを目指し、主として機械学習技術/深層学習技術、自然言語処理技術を用いたソフトウエアの研究開発に取り組んでおります。 社内体制としては、IT系コンサルティングファーム、大手製造業、国立研究機関等での研究開発職出身者や、大学でのコンピューターサイエンス分野の研究経験を有するなど、高い専門性を有するメンバーを中心に研究開発を行っております。 当事業年度における当社の研究開発費の総額は、194,023千円であります。なお、当社はエンタープライズAIソフトウエア事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しておりますが、当事業年度の研究開発活動は、以下のとおりであります。(1)異常検知ソリューション「Impulse」の動画、3Dデータに関する研究開発 機械学習技術を用いて、動画及び3Dデータによる異常検知を実現する研究開発を行いました。(2)企業内検索エンジン「Neuron Enterprise Search」のアーキテクチャ刷新、及び、インテリジェント機能に関する調査 検索対象レポジトリの追加を柔軟に対応できるようなプラガブルなアーキテクチャ刷新、及び、機械学習技術を用いた差別化機能に関する調査を行いました。