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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業等のリスク
FY2024 → FY2025
前年一致度 31.1%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- 調達先の方針変更による供給の停止やサービス内容の変更、仕入れ条件の悪化等により、当社グループが満足にサービスの供給を受けられなくなった場合において、速やかに他の回線を調達できる体制を整備しておりますが、利用料金やサービス内容が顧客の満足度を十分に得られない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
- (2)各種機器の調達リスクについて当社グループは、顧客に提供する各種機器(タブレット、PC、WiFiルーター、コミュニケーションロボット等)などを他社から調達しています。
- 機器の調達において、調達先の方針変更等の影響による供給停止、納入遅延、不具合等の問題が発生し調達先や機器の切り替えが適時にできない場合や性能維持のために必要な保守・点検が打ち切られた場合、当社グループのサービスの提供に支障を来し、顧客の獲得・維持が困難になる可能性や調達先の変更のために追加のコストが生じる可能性があります。
- また、新型コロナウイルス感染症について、5類への引き下げとなりましたが、今後の見通しについては先行き不透明であります。
- 外部環境、サプライチェーンの動向により、機器の調達が安定して出来ない場合、新規獲得の逸失となり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
新たに書き加えたこと
- これにより、利用料金の上昇やサービス内容の低下が顧客満足度に影響を与え、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
- (2)各種機器の調達リスクについて当社グループが顧客に提供する各種機器(WiFiルーター、コミュニケーションロボット等)の調達において、供給停止や納入遅延、不具合が発生した場合、サービス提供が困難になり、顧客の獲得や維持が難しくなるリスクがあります。
- また、調達先変更のために追加コストが発生する可能性もあり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
- (3)パートナーへの業務の委託について当社グループの新規顧客獲得は、販売パートナーに大きく依存しています。
- このため、新たなパートナーの開拓、既存パートナーの維持および取引量拡大が必要不可欠ですが、これが実現できない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
事業の内容
FY2024 → FY2025
前年一致度 35.9%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- また、当連結会計年度より「モバイルWi-Fi事業」としていたセグメント名称を「インターネット通信サービス事業」に変更しています。
- 当該セグメントの名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。
- 初心者にも安心してご利用いただけるラインナップを取り揃えており、具体的には、故障・破損・紛失等があった際にリファビッシュ品と交換する安心サービス、ウィルス感染を防ぐインターネットセキュリティ、クラウド上でデータを安全に保護するクラウドバックアップなどのオプションサービス、動画配信・アプリ使い放題などのコンテンツ等であります。
- 新規会員獲得はコミュニケーションセールス(注2)を中心に行い、モバイルWi-Fi、タブレットやノートパソコン等の端末代金を24回又は36回の割賦契約にて販売し、イニシャル収益を得ております。
- また、モバイルデータ通信サービスの契約を締結し、月額通信利用料として、ストック収益を得ております。
新たに書き加えたこと
- また、付帯サービスとして「ONLYOPTION」を展開し、各種オプションを揃えています。
- これには、故障・破損・紛失時にリファビッシュ品と交換する保証サービス、ウィルス対策のインターネットセキュリティ、クラウド上でのデータ保護を行うクラウドバックアップ、さらに動画やアプリ使い放題のコンテンツサービスが含まれます。
- 初心者にも安心して利用いただける内容となっています。
- 新規顧客の獲得は「コミュニケーションセールス」(注2)やテレマーケティングにより行い、モバイルWi-Fiやタブレット、ノートパソコンなどを24回または36回の分割払いで販売することで初期収益を得ています。
- また、通信サービスの契約を通じて、毎月の通信料から安定した収益(ストック収益)を確保しています。