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テクノフレックス

金属製品 建設・資材

研究開発費(時系列)

年度R&D費用(億円)設備投資(億円)
2025-12 - 11
2024-12 - 32
2023-12 - 31
2022-12 - 20
2021-12 - 11

研究開発活動(本文)

FY2025|603 文字
6【研究開発活動】当社グループは、「顧客により付加価値の高いものをより安価に提供すること」を研究開発の基本方針として、さまざまな角度から新製品の開発並びにその製造設備及び製造手法の開発に取り組んでおります。継手事業のマーケットにおいては、競争プレイヤーは少なく、技術革新も盛んではないため、既存マーケットは顧客ニーズ対応のための研究開発となり、既存マーケットの拡大のため、加工素材の範囲拡大や海外規格の認証取得に関する研究開発を中心に行っております。自動車・ロボット事業においては、金属塑性加工技術を新たな産業分野へ応用するための研究開発を中心に行っております。介護事業においては、介護用品、福祉用具の商品開発を中心に行っております。当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は83,396千円であります。当連結会計年度における各セグメント別の研究の目的、研究成果及び研究開発費は次のとおりであります。(1)継手事業マーケット拡大のため、フレキシブル継手等の開発を行い、研究開発費は82,368千円となりました。 (2)防災・工事事業研究開発費の計上はありませんでした。 (3)自動車・ロボット事業金属塑性加工技術を新たな産業分野へ応用するための研究開発を継続しており、金属塑性加工の新技術の開発に係る研究開発費は957千円であります。 (4)介護事業新商品の開発に係る研究開発費は71千円であります。

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