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有報の経年diff — 企業が「言わなくなったこと」
有価証券報告書の本文を前年と機械比較。企業は不都合な事実を静かに削るため、消えた記述は変化の予兆になります。前年一致度が低いほど記述が大きく書き換わった年です。
事業の内容
FY2024 → FY2025
前年一致度 75%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- (a) 医療プラットフォームサービス「SOKUYAKU」事業(to C) 誰もが自分自身にあった適切な医療サービスをタイムリーに受けられる社会の実現を目指して、オンライン診療・オンライン服薬指導、そして処方箋医薬品の宅配までをワンストップで提供可能な医療プラットフォームサービス「SOKUYAKU」を提供しております。
- (d) 調剤薬局事業 調剤薬局店舗を運営し、近隣病院から発行された処方箋に基づく調剤を行っております。
- また、医療プラットフォームサービスである「SOKUYAKU」を利用することで、顧客は「SOKUYAKU」を通じて処方箋を薬局に事前に送信することで、薬局で待たずに薬を受け取ることができます。
- ① 取扱商品について医師の診断・処方箋に基づき調剤した医療用医薬品となります。
- ② 商品の仕入について医療用医薬品の卸業者より直接仕入れを行っております。
新たに書き加えたこと
- 当連結会計年度において、当社の連結子会社でありましたAIGATEキャリア株式会社につきましては、当社が保有する同社の全株式を売却したため、連結の範囲より除外しております。
- (主な関係会社:当社、株式会社シーディ、株式会社イーエックス・パートナーズ) (a) 医療プラットフォームサービス「SOKUYAKU」事業(オンライン診療関連) 誰もが自分自身にあった適切な医療サービスをタイムリーに受けられる社会の実現を目指して、オンライン診療・オンライン服薬指導、そして処方箋医薬品の宅配までをワンストップで提供可能な医療プラットフォームサ
- (主な関係会社:当社、株式会社ECスタジオ、株式会社ウェルヴィーナス) ① 取扱商品について 当事業が取扱う商品ジャンルは、健康や美容に関する商品となります。
- (主な関係会社:当社、株式会社アルファラン、株式会社グリフィス)(a) 広告代理業広告代理業においては、ヘルスケア商品を取扱う法人顧客の商品販売促進支援として、商品の特性やブランドイメージに応じて著名人等を起用した広告宣伝により商品のプロモーション効果の最大化を図っております。
- (c) BPO事業 BPO(注1)事業においては、主にBNPL(注2)事業者向けのダイレクトメール発送業務の受託や、外食チェーン店等に向けた物流業務の受託等を行っております。
事業等のリスク
FY2024 → FY2025
前年一致度 77.5%
言わなくなったこと(前年にあり・今年削除)
- このような規制がある中で、当社は2016年11月24日から2018年3月15日までの間、自社商品「酵水素328選生サプリメント」の広告宣伝活動において、あたかも当該商品を摂取するだけで、当該商品に含まれる成分の作用により、容易に痩身効果が得られるかのように示す表示をしていたとして、消費者庁より2019年3月29日に景品表示法に基づく措置命令及び2020年3月
- 当社はこの事実を重く受け止め、再発防止に向けて広告審査体制の更なる強化を講じてまいりました。
- 具体的には、定期的な景品表示法関連の研修、広告掲載マニュアル及び広告表示物チェックリストを改訂しチェック項目の更なる拡充とチェック機能の強化を図ることといたしました。
- またチェック体制の運用についても、従前の社内チェック体制は、担当事業部の担当者及び事業部責任者のチェックに加え、管理部門のチェックを行う二重チェック体制としておりましたが、品質管理部を社長直轄組織へと変更のうえ、同部責任者もチェック担当実施者に加えることとし三重チェック体制に変更いたしました。
- さらに、社外チェック体制につきましても、これまでは社内で判断がつかない事項が生じた場合に、第三者機関2社のうち1社に確認を実施するものとしておりましたが、改定後は外部機関への照会は必須であるとしたうえで、第三者機関としてさらに2社追加し、原則として合計4機関のうち少なくとも2社以上からのチェックを受けるフローに変更しております。
新たに書き加えたこと
- 当社としては、定期的なコンプライアンス研修を実施し法令順守意識の定着に取り組むとともに、広告掲載マニュアル及び広告表示物チェックリストによる社内チェックに加え外部機関への照会を行うなどの運用により、当該リスクの低減を図っておりますが、万が一、当社による景品表示法に反する広告の表示があった場合には、広告表示の使用停止などの措置命令や、課徴金制度の対象となる可能
- ・前連結会計年度において、2期連続で営業損失、3期連続でマイナスの営業キャッシュ・フローを計上していたこと。
- ・一部の取引金融機関からの借入については、期限の利益喪失に関わる条項を適用する旨の通知を受けていないものの、前連結会計年度末において財務制限条項に抵触していたこと。
- 当社グループは、当該状況を解消すべく、通販事業におけるCPO(定期顧客一人あたりの獲得単価)管理の強化による事業収益力の改善、在庫管理の徹底等に取り組んでまいりました。
- その結果、当連結会計年度において営業利益は293,746千円(前年同期は営業損失605,179千円)、経常利益は231,541千円(前年同期は経常損失694,719千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は87,570千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失2,101,074千円)となり黒字転換を果たすとともに、営業活動によるキャッシュ・フローは509,